FC 27 若手CBおすすめ — キャリアモードで獲りたいポテンシャルの高いセンターバックTOP15

若手CB

キャリアモードでセンターバックはストライカーほど目立ちませんが、良いコンビを組めば失点がはっきり減り、勝ち点に直結するポジションです。しかもセンターバックは30代前半まで能力が落ちにくいので、20代前半で獲った若手CBは10年近く主力として使えます。

この記事では、FC 27 のスクワッドファイルから23歳以下のセンターバックを抜き出し、ポテンシャル(POT)順に並べました。すぐにレギュラーを任せられる選手、1〜2年育てる選手、少ない予算で獲れる選手の3つに分けています。

OVR・POT・能力値は FC 27 スクワッドファイル準拠です。移籍金はOVR・POT・年齢から算出した推定値で、実際のキャリアでは所属クラブや契約状況によって変わります。能力値はスピード(PAC)・パス(PAS)・守備(DEF)・フィジカル(PHY)を中心に触れます。

ポテンシャル順 若手CB TOP15

選手年齢OVR → POT所属推定移籍金契約
Pau Cubarsí1986 → 91FC Barcelona€8700万2029
L. Vušković1981 → 89Brighton & Hove Albion€4400万2031
Pubill2381 → 88Atlético de Madrid€4200万2030
A. Khusanov2282 → 87Manchester City€4500万2031
C. Lukeba2381 → 87RB Leipzig€4000万2029
O. Diomande2281 → 87Nottingham Forest€4000万2030
D. Huijsen2181 → 87Real Madrid€4000万2030
Jon Martín2078 → 87Real Sociedad€2800万2032
F. Jeltsch1975 → 87VfB Stuttgart€1900万2030
K. Coulibaly1973 → 87RC Strasbourg€1500万2031
Murillo2382 → 86Nottingham Forest€4200万2030
G. Scalvini2279 → 86Bergamo Calcio€3000万2028
Z. Debast2278 → 86Sporting CP€2600万2029
J. Jacquet2077 → 86Liverpool€2300万2031
J. Canvot1976 → 86Crystal Palace€2100万2029

即戦力タイプ:1年目からレギュラーを任せられるCB

  • クバルシ(Barcelona・19歳) はこのリストで唯一ポテンシャル90超え(86→91)。守備85・フィジカル81に加え、プレースタイル+のピンポイントパスを持ち、最終ラインからのビルドアップの起点になれます。ただし推定€8700万と、2番目に高い選手のほぼ2倍です。
  • フサノフ(Man City) はスピード88で表の中で最速。ハイラインを敷く戦術なら、背後のカバー役として真っ先に候補に入ります。ジョッキー・インターセプト・ブルーザーを所持。
  • ムリーリョ(Nottingham Forest) はOVR82で即戦力。ロングボールパス・ブロック・インターセプト・ブルーザーと、プレースタイルの種類が最も多い選手です。
  • ディオマンデ(Nottingham Forest) はフィジカル88で対人に最も強い一方、パス52が弱点。パスの上手い相方と組ませましょう。

育成タイプ:1〜2年後に主力になるCB

  • ヴシュコヴィッチ(Brighton・19歳) は81→89で、ポテンシャルはクバルシに次ぐ2位。プレシジョンヘッダー・エアリアルフォートレスで空中戦に強い反面、スピードは54と遅めです。ハイラインより、ブロックを低く構える守備で活きます。
  • ハイセン(Real Madrid・21歳) はパス72にロングボールパス持ち。ボールを運べるCBが欲しいときの有力候補です。
  • プビル(Atlético) はCBとRBの両方をこなし、POT88。3バックの右CBにも向いています。
  • ジョン・マルティン(Real Sociedad・20歳) は契約が2032年まであり、更新交渉を気にせず育てられます。
  • イェルチュ(Stuttgart)・クリバリ(Strasbourg) はともに19歳でPOT87。€2000万以下で獲れる中では最もポテンシャルが高い2人です。
  • デバスト(Sporting) はCB・CDM・CMをこなし、パス76は表の中で最高です。

低予算タイプ:€800万以下で獲れる若手CB

選手年齢OVR → POT所属推定移籍金契約
A. Tape1867 → 85Levante UD€610万2030
A. Bouwman1868 → 85Ajax€700万2030
S. Mfuni1869 → 84Coventry City€770万2028
I. Baouf1969 → 84SC Cambuur€770万2028
K. Kita2068 → 83Real Sociedad B€660万2030
Braithwaite1865 → 83Manchester City€440万2028
E. Kakou2167 → 83Cercle Brugge€570万2027
Mauro Furtado1759 → 83Girona FC€190万2031
  • タペ(Levante)・バウマン(Ajax) はともに18歳でPOT85と、この価格帯では最高のポテンシャル。タペの方がやや安く、スピード71と速さもあります。
  • ムフニ(Coventry) はCBとLBを兼任でき、スピード74。サイドバックの控えまで1人でまかなえます。
  • 北(Real Sociedad B・20歳) は日本人CBで68→83。スペイン2部のBチーム所属なので、日本人選手でプレーしたい人にも候補になります。
  • マウロ・フルタード(Girona) は€190万と最安で、成長幅+24は最大。3〜4シーズン先を見据えた長期投資向けです。
  • カク(Cercle Brugge) は契約が2027年までなので、事前契約を狙う価値があります。

若手CBを育てるコツ

  1. レギュラーの隣でローテーション。 OVR60台のCBはベンチに置くだけではほとんど伸びません。カップ戦や格下相手のリーグ戦で起用しましょう。
  2. スピードで組み合わせを決める。 ヴシュコヴィッチのように遅いCBは、フサノフやムフニのような速い相方と組むと弱点が隠れます。
  3. 契約年数をチェック。 スカルヴィーニ(2028)やカク(2027)のように契約が短い選手は交渉で有利です。

まとめ

  • 予算に余裕があればクバルシ(86→91)、ハイラインの背後を任せるならフサノフ(スピード88)。
  • 価格とポテンシャルのバランスならヴシュコヴィッチ(81→89・€4400万)とイェルチュ/クリバリ(POT87・€2000万以下)。
  • 下位クラブならタペ・バウマン(POT85・€700万以下)、長期投資ならマウロ・フルタード(€190万)。

クラブごとの予算とスカッドはキャリアモード ヘルパーで確認できます。ほかのポジションはポジション別ワンダーキッズも参考にしてください。