FC 27 若手MFおすすめ — キャリアモードで獲りたいポテンシャルの高いボランチ・CM・トップ下TOP15

若手MF

キャリアモードで中盤は、チームのスタイルを決めるポジションです。後方から組み立てる選手、ボールを奪う選手、ボックスに飛び込んでゴールを決める選手——どれも「MF」とひとくくりにされますが、必要な能力値はまったく違います。若手MFを探すときは、ポテンシャルの数字だけで選ぶのではなく、どの役割で使うのかを先に決めておくのがおすすめです。

この記事では、FC 27のスカッドファイルから23歳以下のCDM・CM・CAMを抽出し、ポテンシャル(POT)順に整理しました。

OVR・POT・能力値はFC 27スカッドファイルに基づきます。移籍金は総合値・ポテンシャル・年齢から算出した推定値で、実際のキャリアでは所属クラブや契約状況によって変わります。能力値はスピード(PAC)・シュート(SHO)・パス(PAS)・ドリブル(DRI)・守備(DEF)・フィジカル(PHY)で表記します。

ポテンシャル順 若手MF TOP15

選手年齢ポジションOVR → POT所属推定移籍金契約
Pedri23CM・CDM・CAM90 → 93FC Barcelona€1億5000万2030
J. Bellingham23CAM・CM・LM90 → 93Real Madrid€1億5000万2029
João Neves21CM・CDM88 → 92Paris Saint-Germain€1億2000万2031
J. Musiala23CAM・LM・LW87 → 92Bayern München€1億2030
F. Wirtz23CAM・LM・CM86 → 90Liverpool€8300万2030
Nico Paz21CAM・ST84 → 89Como€6200万2028
K. Yıldız21CAM・LM・ST84 → 89Juventus€6200万2029
W. Zaïre-Emery20CM・RB・CDM83 → 89Paris Saint-Germain€5600万2029
Fermín23CAM・CM・LM85 → 88FC Barcelona€6600万2031
A. Wharton22CM・CDM82 → 88Crystal Palace€4700万2029
V. Froholdt20CM・CDM・CAM82 → 88FC Porto€4700万2030
A. Bouaddi18CDM・CM80 → 88Manchester City€3700万2031
Marc Bernal19CDM・CM78 → 88FC Barcelona€2900万2029
Rodrigo Mora19CAM・CM・LW77 → 88Roma€2500万2031
K. Karetsas18CAM・RM・CM76 → 88Borussia Dortmund€2200万2031

上位5人はすでにOVR 86以上で、「若手」というより現役のワールドクラスです。推定移籍金も€8300万〜€1億5000万と高く、ビッグクラブでなければ1年目の獲得は難しいでしょう。多くのキャリアでは6位以下が現実的なターゲットになります。

役割別の選び方:ボランチ・CM・トップ下

ボランチ(CDM)——ボールを奪う選手

  • ジョアン・ネヴェス(PSG、21歳) は守備86・フィジカル82に加えてパス84・ドリブル87もあるボックス・トゥ・ボックス型。プレースタイル+はティキタカで、契約は2031年までと長めです。
  • ブアディ(Man City、18歳) は80→88で成長幅+8。ジョッキー・インターセプト・プレスプルーフンを持ち、最初から守備的な役割にはまります。
  • マルク・ベルナル(Barcelona、19歳) は78→88で成長幅+10。推定€2900万と、POT 88のCDMでは最も安い選手です。フィジカル79で当たり負けもしにくいです。

セントラルMF(CM)——試合を組み立てる選手

  • ペドリ(Barcelona) はパス89・ドリブル91にプレースタイル+のピンポイントパスを持つ最高のゲームメーカー。CDM・CAMまで3ポジションをこなします。
  • ウォートン(Crystal Palace、22歳) はパス85でプレースタイル+インサイシブパス持ち。ただしスピード54なので、カウンター対策として運動量のある相棒を横に置きましょう。
  • フロホルト(Porto、20歳) はスピード79・シュート76・パス76・ドリブル81・守備78・フィジカル80と弱点のないバランス型です。
  • ザイール=エメリ(PSG、20歳) はCMに加えてRBもこなします。フィジカル85・守備79なのでサイドバックの控えにもなり、枠を1つ節約できます。

トップ下(CAM)——ゴールとアシストを生む選手

  • ベリンガム(Real Madrid) はシュート86・フィジカル85にプレースタイル+のローシュートを持つ得点型CAMです。
  • ムシアラ(Bayern) はドリブル90でプレースタイル+テクニカル。狭いスペースでの突破が持ち味です。
  • ニコ・パス(Como)とユルドゥズ(Juventus) はともに21歳、84→89、推定€6200万。ユルドゥズはスピード85にクイックステップがありLMもこなせます。ニコ・パスは契約が2028年までなので交渉の余地があります。
  • ロドリゴ・モラ(Roma、19歳)とカレツァス(Dortmund、18歳) は成長幅+11・+12とTOP15で最も伸びます。ただし2人とも守備40以下なので、守備負担の少ない位置で使いましょう。

格安枠:€800万以下の若手MF

選手年齢ポジションOVR → POT所属推定移籍金契約
K. Eichhorn16CDM・CM68 → 88Bayer 04 Leverkusen€770万2031
J. Lerma18CAM・CM・LM66 → 87Borussia Dortmund€570万2029
A. Ouazane17CAM・LW・CM66 → 87Ajax€570万2028
Carlos Macià17CM・CDM66 → 85Villarreal CF€530万2031
Gabriel Mec18CAM・RW・LW66 → 85FC Porto€530万2031
T. Koren16CAM・CM63 → 85Club Brugge€350万2029
Bernardo Lima18CM・CDM63 → 85FC Porto€350万2031
M. Kaba17CDM・CM62 → 85Borussia Dortmund€310万2031
E. dos Santos17CM・CDM61 → 85Borussia Dortmund€270万2029
A. Alcaraz16CM・CDM58 → 85Argentinos Juniors€170万2027
  • アイヒホルン(Leverkusen、16歳) は€770万でPOT 88。TOP15のブアディやベルナルと同じ上限を、約5分の1の価格で狙えます。ロングボールパス持ちです。
  • レルマ(Dortmund)とウアザネ(Ajax) は€570万でPOT 87の攻撃型。ウアザネは契約が2028年までなので、交渉が少し楽になるかもしれません。
  • ドルトムントにはレルマ・カバ・ドス・サントスの3人がいます。TOP15のカレツァスも含めると、1クラブで若手MFが4人。ドルトムントでキャリアを始めるのも一つの手です。
  • アルカラス(Argentinos Juniors、16歳) は€170万・成長幅+27で、最も安い長期投資枠。契約が2027年で切れる点は覚えておきましょう。

若手MFを育てるコツ

  1. 先に役割を決める。 ダブルボランチなら、奪う役(ネヴェス・ベルナル)と配る役(ウォートン・ペドリ)を組み合わせるとバランスが取れます。フォーメーション例は戦術まとめで確認できます。
  2. 複数ポジション対応の選手を活用する。 ザイール=エメリ(CM・RB)やフロホルト(CM・CDM・CAM)はケガやローテーションのときに重宝します。
  3. 攻撃型の若手は守備の数値を確認する。 モラやカレツァスのように守備が低い選手はトップ下やサイドで使い、中盤2枚の一角には置かないほうが安全です。

まとめ

  • ポテンシャル最上位はペドリ・ベリンガム(POT 93)、21歳以下ならジョアン・ネヴェス(88→92)。
  • 現実的な獲得候補はベルナル(€2900万)・モラ(€2500万)・カレツァス(€2200万)——3人ともPOT 88。
  • 予算が少なければアイヒホルン(POT 88、€770万)とレルマ・ウアザネ(POT 87、€570万)。

クラブごとの予算とスカッドはキャリアモードヘルパーで、ほかのポジションはポジション別ワンダーキッズと若手サイドバックおすすめでチェックしてください。